2017年11月06日

橘三千代講座申込の締め切りのお知らせ

11月8日(水)に開催します講座「秋の奈良で県犬養橘三千代に思いを寄せる」〜登大路ホテルスペシャルランチと興福寺・天平乾漆群像展拝観〜のお申し込み締め切りは、本日11月6日(月)中です。お考え中の方はお急ぎください!

  事務局
posted by アルカからのお知らせ at 18:09| Comment(0) | 文化創造アルカからのお知らせ

2017年10月29日

お申し込み受付開始いたしました!

2018年、東京で開催するイベント「奈良時代の女性たちに出会う in Tokyo」1月14日(日)池袋での講座、イベントの参加申込受付が始まりました!14日の講座、イベントにご参加される方には、すてきなグッズをプレゼント。詳細、お申し込みにつきましては、特設HPからお願いいたします!

   事務局
posted by アルカからのお知らせ at 11:14| Comment(0) | 文化創造アルカからのお知らせ

2017年10月23日

【入江旧居の二十四節気】霜降

DSC_0173.jpg

DSC_0593.jpg


2017年10月23日からは二十四節気の霜降。
秋の最後の節気で、露が霜に変わり始める頃という意味です。
今年は、いつまでも暑さが残っていたかと思えば、10月に入るとすぐにすとんと急に寒くなりました。
秋らしい爽やかさを満喫するゆとりもなく、冬がすぐ隣まで迫ってきている感じ。なのに、台風も近づくというなんとも不可思議な天候です。
さて、入江泰吉旧居では、いま、庭のホトトギスが真っ盛りです。
紫色に斑点のついた小ぶりの花は、茶花としてもおなじみです。
今年は昨年よりも花数が少い…と心配していたのですが、10月中旬を過ぎる頃から、急に元気を取り戻し、たくさんの花を咲かせてくれています。
初夏に鳴く鳥である「ホトトギス」の名前がそのままついているのは、斑点のある花びらがホトトギスの胸あたりの模様とよく似ているからだとか。そして、花言葉は「永遠に愛する」。
どこか情熱的な花言葉は、お茶室に生けられたホトトギスからすると少し意外に思えるかもしれません。でも、今、旧居で一茎ごとにたわわに花を咲かせたホトトギスの姿には、なるほどなぁと頷きたくなる逞しさが感じられるのです。

   文 倉橋みどり 写真 石井均


posted by アルカからのお知らせ at 11:56| Comment(0) | 入江旧居