2016年01月17日

【水門町雪月花】入江旧居だより

これは、かつて東大寺観音院さんで使われていたちゃぶ台です。入江泰吉先生のほか、杉本健吉さん、河合卯之助さんほかのお名前も書かれています。
本日から水門町の入江泰吉旧居でご覧いただいています。

   倉橋みどり

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posted by アルカからのお知らせ at 22:07| Comment(1) | 入江旧居
この記事へのコメント
夜半からしずかに雨が降りだしました。

おはようございます。

昨日の牧野貞之さんの会に主人とお邪魔して、思いもよらぬたいそう
贅沢なひとときをいただいて感激でし。
いつもお世話になり、お礼申し上げます。

お客様も多く、“円卓”について伺わずに帰ってきましたが、思えば
海雲さんも志賀さんも会津八一も大学で英文科に学んでいらっしゃいま
すね。
ちゃぶ台をアーサー王の円卓にする、もじりというかしゃれというか、
遠くのものと近くのもの・高尚なものと卑近なものをむすぶ俳味を
感じます。

英文学者と奈良大和路。そこに花ひらいたサロン。
そんなお話で入江泰吉さんにつなぐことができる方はいらっしゃいませ
んかねぇぇ。

それからペギー葉山で犬養孝さんを思い出しました。

明日香村に記念館がありますでしょう。

入江さんとただ1冊、合作があるとか。

犬養さんのお弟子さんか研究者の方で入江さんのお話ができる方はい
らっしゃらないでしょうか。
“入江泰吉の飛鳥を歩く”
歴史もうたもものがたりも含めて入江さんの写真を軸に飛鳥ばなしを
したいものです。

杉本健吉美術館の方に入江さんと杉本さんのお話もうかがってみたいし、
ナブンケンの庭園史の方から森蘊さんと入江さんのお話もうかがってみ
たい。

夢見ています。いろんな夢を。

これからも旧居をホームとした行事を気を付けて探していきます。

どうかおからだ第一に!

Posted by 近藤晴恵 at 2016年01月18日 08:05
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